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リハビリテーション科紹介

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当院は、回復期の患者様を対象にしたリハビリテーション専門病院です。

 

リハビリテーション科には、約50名の理学療法士(PT)、約30名の作業療法士(OT)、約10名の言語聴覚士(ST)がいます。患者様ごとに適切なリハビリテーション医療を提供するために、入院および外来ともに「グループ訓練」は行わず、療法士と患者様がマンツーマンで対応する「個別訓練」を基本としています。

 

リハビリテーション受付
受 付
リハビリテーション室
リハビリテーション室
リハビリテーション室・集合写真
集合写真

 

当院では、365日リハビリが提供できる体制と2担当制を実施しています。2担当制とは、患者様への適切なリハビリテーションの提供とスタッフ教育のため、必要な方には各療法(POS)が午前と午後に1回ずつリハを提供・実施するものです。午前と午後で二人のセラピストが日常的に患者様の治療に当たっているため、治療などの相談や意見交換が活発に行え、多面的な治療を行っています。

 

もう一つの制度として各専門職は病棟配属としています。チーム医療を行う際に重要な「情報共有」・「相談」や「意見交換」が行いやすく、スタッフ全員が問題点や目標などを理解し、同じ視点で患者様に接することができます。

 

これらの体制・制度により、患者様のスケジュール管理は大変になりましたが、患者様にはメキメキと良くなっていく事を実感して頂いています。

 

医師、リハビリ医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士による多職種でのカンファレンスを行い、各職種が個別に作成したプログラムを実施しています。また、各担当者(看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカー)の中で、チーム全体をまとめ引っ張っていくチームリーダーを一人選出するチームリーダー制を導入し、チーム内のメンバーが同じ目標を共有しながらアプローチできるよう努めています。

 

また、回復期リハビリテーション病院の目的でもある、『在宅復帰』を第一に考え、早出・遅出によるモーニング・イブニングでのリハビリの実施や必要な方に対しては「外出訓練」や「退院前訪問指導」なども積極的に行い、患者様やご家族と共に在宅復帰できる方法を模索しています。患者様の自己実現の可能性を広げるため、退院後に安心して在宅生活を送っていただくために、チーム・部門一丸となって、日々頑張っています。

 

 

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